ロールスクリーンの「隙間」のお話 隙間対策

カーテンRunnerのSHOGOです

窓装飾(カーテンやブラインド等で窓まわりをしつらえること)において、
カーテンの次にメジャーな商品はロールスクリーンといっても良いのではないでしょうか

2020年度の市場規模では
①カーテン(996億)
②スクリーン(370億)
③ブラインド(296億)
④カーテンレール(221億)
となっています

そんなロールスクリーンの
弱点でもある隙間についてのお話です

ロールスクリーンは構造上、
商品本体の幅より生地の幅は短くなりますので、
どうしても写真のように隙間が空いてしまいます

枠内天付け(窓枠の中におさめる取付方法)
であれば、その隙間は顕著に表れます。。

そこで光漏れの原因にもなる隙間、
対策を2点ご紹介します

⑴枠内天付けはなく、正面付で取付ける
窓を覆うように取付ける正面付では隙間が出来ることはありません

⑵ガイドレールを設置する
メーカーによっては、光漏れを防ぐためのガイドレールがオプションにて用意されています
サイドフレームと呼んだりもします

ガイドレールはオプションになりますが、
枠内天付けにしたいけど隙間が気になる!という方、是非お試しください~~~(^o^)

ちなみにタチカワブラインドのロールスクリーンは
写真のように上部の隙間を防ぐ「シールド」が標準装備になっています!
差別化ですね~(^^)/

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