両開き、片開き、どっちを選べばいいの?

こんにちは!HIROです。
4月といえば、新生活の季節。新しい土地、新しい部屋、新しい家具、
新しい出会いがたくさんありますね。
そして「ここが私の城か…」なんて優雅にコーヒーでも飲んてみたり。
ただ数日経ってみると「なんでコンセントここなの!?」
「カーテンどうやって開けるのが正解なの?」と、
理想と現実のギャップにじわじわ気づくあの感じ。 新生活あるあるではないでしょうか!

そんな中で、意外と見落としがち?気づかないのが”カーテンの開き方”。
「とりあえずサイズが合っていればいいでしょ」と思っているあなた!
ちょっと待った!実はこれ、部屋の使いやすさや見た目に大きく影響するポイントなのです!!

今回は「両開き」「片開き」の違いと、メリット・デメリットについて紹介します。

『両開きカーテン』

左右に分かれていて、中央から両サイドに開くタイプ。
ホテルや一般的な家庭でよく見かける、いわば”王道スタイル”です。
メリット
・見た目がバランスよく整う
・中央から均等に光を取り入れられる
・窓の大きさをしっかり活かせる
デメリット
・開閉に両手が必要なことが多い
・家具の配置によっては片側が開けづらい

『片開きカーテン』

カーテンが一方向にだけスライドするタイプ。
右か左どちらかに寄せて開けます。
メリット
・狭いスペースでも扱いやすい
・片手でサッと開け閉めできる
・家具配置の自由度が高い
デメリット
・見た目のバランスがやや偏る
・開けたときにカーテンが一箇所にたまる

どっちを選べばいいの?
ざっくりいうとこんな感じです

・見た目重視・広い窓・スペースがある→両開き
・使いやすさ重視・狭い窓・スペースが限られている→片開き

ベッドやデスクワークの位置によっては片開きの方が圧倒的に快適な場合もあります。

カーテンの開き方なんて小さな違いに見えて、
毎日の積み重ねで満足度が変わってくるんです!
「なんか部屋が使いずらいな…」と思ったら、もしかすると原因はカーテンかもしれません。
せっかくの新生活、新居、ストレスは少なく、快適さは最大限に!!
カーテン選びも、ちょっとだけこだわってみてください。